ステップワゴン9月にマイナーチェンジ!ハイブリッドはスパーダのみ?

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2015年5月にフルモデルチェンジを行ったステップワゴンです。

リアハッチドアにかなり遊び心を取りえ入れたまでは良かったのですが、燃費を気にし過ぎたのか1.5L+ターボが大失敗を演じてしまい、売上は低迷状態です。

ボディの重さに対してターボエンジンでは非力過ぎたのが敗因ではないでしょうか。では今回のマイナーでは何が変わるのでしょう。

新型ステップワゴンの9月のマイナーチェンジの変更点は?

今回9月頃にステップワゴンのマイナーチェンジが噂になっています。確かにあまりの低迷さもあって、ホンダとしてもてこ入れせざる負えない状況と言った所でしょう。

マイナーだけに現行車両へのエンジンの変更はどうやら無さそうで、エクステリア、特にフロントマスク部を大幅に変更する様です。正直セレナと見間違えそうなくらいのデザインですからその辺りに変更を加えて来ると思われます。

またヘッドライトもLED化を行いそうですから、かなり見た目が変化するのではないでしょうか。エンジンの変更が無い分だけ、エクステリアとインテリアの変更だけでは、苦戦状況は変わらないのでは?とも考えられます。

9月のマイナーチェンジでHVはスパーダのみ!?

販売台数で低迷し続けているステップワゴンですが、ノア単体の販売台数に対しても毎月1000台の差が生じています。

ステップワゴンには1.5L+ターボのみの設定のためHYBRID全盛の車業界からすると燃費に難があると判断しなければならないでしょう。

今回のマイナーではスパーダにHVを搭載するようです。アコードと同じエンジン2.0L+モーターを搭載するでしょう。スポーツHYBRID i-MMDで2モーターを搭載しているので、かなり走行スタイルは変わってくるとは感じます。

問題は燃費ですが、ホンダとしては30km/Lを設定しているようですが、ステップワゴンの重量が1630㎏と他のミニバンよりも重い為に設定通りの燃費もでない可能性も秘めています。

HVをスパーダだけに設定したことで販売低迷の打開策になるのかは微妙なところではないでしょうか。

まとめ

ステップワゴンの9月マイナーチェンジについて紹介してきました。

HVはスパーダ以外にも搭載してくると思っていましたがどうやら違ったようです。

エクステリアの変更だけでは、ユーザーの満足度は得られないでしょうから、新車効果はあったとしても長続きするかどうか・・・マイナーチェンジ後の販売台数の推移に注目が集まります。

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